今日は、ギリシア哲学も最後になりました。

PRADA VR0092 VIT.DAINO OLTREMARE セカンドバッグhttps://www.worldhistoryeye.jp/17.html(ヘレニズム時代)

ヘレニズム期の哲学者。エピクロス88b2f33c6dc3aac591dd8a45e7b374f9
  ヘレニズム期の哲学者。 エピクロス派の始祖である。後世、エピキュリアン=快楽主義者という意味に転化してしまうが、エピクロスの教えは、肉体的な快楽とは異なる精神的快楽を重視した。
 
 彼は。「死について恐れる必要はない」と述べているが、それは、死によって人間は感覚を失うのだから、恐怖を感じることすらなくなるのであり、それゆえ恐れる必要はないといった主張である。
 このように「平静な心(ataraxiaアタラクシア)」を追求することを是としただ。←→ストア派の禁欲主義と対にして絶対覚えろ

ゼノン 
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 古代ギリシア、ストア派の開祖である、(ストアとは柱廊のこと)
 他にストア派の哲学者として、セネカ・マルクス・アウレリウス・アントニウス がいる。
                    
◆倫理思想:アパテイアの境地を理想とする禁欲主義
アパティアとは「情念に動かされない状態」を意味する。
                     
  ストア派とエピクロス派の区別ができるとセンター倫理で3点ゲット!!!




Tommyセンセ注、
①ストアから続く自然法思想が、ヨーロッパに根付いていく。特集・ギリシア人の死生観すべてのものが循環し、変化するという理由で、死そのものも最終的なものでなはい。

◇  ソクラテス (Socrates) 
死を、「夢をひとつも見ない眠りにつくこと」、「魂が別の世界に移ること」と定義し、死は恐るべきものでないと考える。                ※魂=プシュケー
自然は、私が生まれた瞬間から、私に死を宣告していたということを、諸君ははじめからわかっていなかったのかね?

◇  プラトン (Plato)
死は、魂を肉体から解放することである。(パイドン)

◇  アリストテレス (Aristotle)
理性は、不死である。精神的現象のすべてが肉体に依存している。人間が存続するのは、他の生物と同じように、ただ自分の子孫のなかで生き続ける限りにおいてである。

◇   エピクロス (Epicurus)
死は、われわれにとって、なにものでもない。
なぜなら、善も悪も、すべての感覚のうちにあり、死とは、感覚が奪われることだから。
知識は、それ自体が目的ではなく、「魂の救済策」である。
心の平静を乱す主要な障害は、死の恐怖である。

<センター過去問>
問1 下線部(a)に関連して,欲望に関するアリストテレスの考え方の説明として最も適当なものを,次の①~④のうちから一つ選べ。      ② 魂の理性的部分がイデアを観想してさえいれば,そのような魂は自らの欲望的部分を制御することができる。×・これはプラトン    ④ 中庸の態度を保ちつつ生きるためには,禁欲的な生活を通じて欲望を排除し,魂を浄化することが必要である。×これもエピクロスっぽい

   紀元前3世紀に(a)によって創始されたストア派は,宇宙は万物の根源が自らの理法に従って自己展開したものであるから,宇宙の一部である人間も,理性に従うことで理法と一致した生き方をすべきであると主張した。また,彼らはそのような考え方に基づき,社会のあり方についても言及し, b を唱えた。
    ① a セネカ b 世界市民主義
    ② a セネカ b 社会有機体説
    ③ a セネカ b 配分的正義
    ④ a キケロ b 世界市民主義
    ⑤ a キケロ b 社会有機体説
    ⑥ a キケロ b 配分的正義
    ⑦ a ゼノン b 世界市民主義(コスモポリタニズム)
    ⑧ a ゼノン b 社会有機体説
    ⑨ a ゼノン b 配分的正義

セネカもキケロも創始者ではない。「配分的正義はアリストテレス」「社会有機体説」はスペンサーという18世紀のイギリスの学者で、天皇機関説(政経で教えた)の元になったもの。

これで、コスモポリタンの意味が分かるでしょ。

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